本格スマホRPGのおすすめ5選!ストーリーも育成もガチなやり込みタイトルを厳選
こんにちは!HighGene Gamesを運営しているアイカです♪
今回は「本格スマホRPGのおすすめ5選」をまとめました!
「スマホゲームって課金ゲーばかりで、ちゃんとしたRPGが少ない」と思っていた時期が私にもありました。でも最近は本当にクオリティの高いタイトルが増えていて、コンシューマーゲームと遜色ない体験ができるものが出てきています。
今回選んだ基準は「ストーリーや世界観に引き込まれるか」「育成の歯ごたえがあるか」「無課金でもメインコンテンツを楽しみきれるか」の3点。グラフィックが綺麗なだけ・放置するだけのゲームは対象外にしています。どれも一度触り始めると「あ、これ本物だ」と感じるタイトルです。
Contents
📊 今回紹介する本格スマホRPG 5選(一覧)
| 順位 | ゲーム名 | ジャンル | 無課金難易度 | 1日の目安 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|---|
| 🥇 1位 | 七つの大罪:Origin | オープンワールドアクションRPG | 中 | 30〜60分 | 原神好き・有名IPから入りたい人 |
| 🥈 2位 | アークナイツ:エンドフィールド | 3Dアクション×工場建設RPG | 中 | 30〜60分 | やりごたえのある本格RPGが欲しい人 |
| 🥉 3位 | NTE: Neverness to Everness | オープンワールドRPG | 中 | 30分〜 | 現代的な世界観×アニメ演出が好きな人 |
| 4位 | リバース:1999 | レトロ×ターン制RPG | 低〜中 | 20〜30分 | 世界観・テキスト重視で選びたい人 |
| 5位 | ドールズフロントライン2:エクシリウム | タクティカルRPG | 中 | 30〜60分 | 戦術を考えるのが好きな人 |
※初心者の始めやすさを優先した順位です。ゲームの絶対的な優劣ではありません。
【選出の基準】
✓ ストーリー・世界観に引き込む力がある
✓ 育成・攻略に歯ごたえがある
✓ 無課金でもメインコンテンツを楽しみきれる
1位:「七つの大罪:Origin(ナナオリ)」— 有名IPから入る本格オープンワールド
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ジャンル | オープンワールドアクションRPG |
| 開発・運営 | Netmarble |
| 対応機種 | iOS / Android |
| 基本料金 | 基本プレイ無料(アプリ内課金あり) |
| 無課金難易度 | 中 |
| 1日の目安時間 | 30〜60分 |
1位に選んだ理由
「七つの大罪」という有名IPを入口にしながら、オープンワールドで自由に動き回れる設計がこのゲームの強みです。「原神と比べてどうなの?」という声をよく聞きますが、戦闘の爽快感とキャラクター表現は独自の良さがあって、比較より「別の体験」として楽しめました。
チュートリアルが丁寧で、本格オープンワールドRPGを初めて触る人でも操作の基本をつかみやすい設計になっています。フィールドを歩き回るだけでも世界観の濃さが伝わってくるので、「まず試してみたい」という気持ちに応えてくれるタイトルです。原作を知らなくても問題なくストーリーを楽しめます。
ここだけ注意
グラフィックが高品質な分、端末スペックによってはカクつく場合があります。また中盤以降の戦闘難易度は上がってくるので、楽な流れを期待していると驚くかもしれません。
2位:「アークナイツ:エンドフィールド」— 3Dアクション×工場建設という新体験
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ジャンル | 3Dアクション×工場建設RPG |
| 開発・運営 | Hypergryph(鷹角科技) |
| 対応機種 | iOS / Android / PC |
| 基本料金 | 基本プレイ無料(アプリ内課金あり) |
| 無課金難易度 | 中 |
| 1日の目安時間 | 30〜60分 |
2位に選んだ理由
アークナイツというIPを知らなくても楽しめますが、知っている人はより深く刺さるタイトルです。3Dアクション戦闘だけでなく、フィールドに工場・施設を建設して資源を自動回収するシステムが組み込まれていて、普通の戦闘RPGとは明らかに違う体験ができます。
「戦う→資材を集める→工場を拡張する→より強い装備を作る」というサイクルが気持ちよく回る設計で、気づいたら2〜3時間経っていたという体験を何度もしました。グラフィックのクオリティも高く、スマホゲームでここまでやるかという充実感があります。本格RPGを求めている人に自信を持っておすすめできるタイトルです。
ここだけ注意
前作アークナイツから続く設定・用語が多く、世界観を掘り下げたい場合は情報量が多めです。「とりあえず戦闘だけ楽しむ」ことも十分できますが、ストーリーをしっかり追いたい人は前作の背景知識があるとより深く楽しめます。
3位:「NTE: Neverness to Everness」— 現代都市×異界という独自の世界観
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ジャンル | オープンワールドRPG |
| 開発・運営 | 東弦互娯 |
| 対応機種 | iOS / Android / PC |
| 基本料金 | 基本プレイ無料(アプリ内課金あり) |
| 無課金難易度 | 中 |
| 1日の目安時間 | 30分〜 |
3位に選んだ理由
現代都市を舞台にしながら、そこに異界(エバーネス)という超常的な空間が重なっている世界観が刺さりました。ファンタジー剣と魔法の世界が多い中で、「現代が舞台のオープンワールドRPG」というだけで差別化できています。
キャラクターのアニメ表現が高品質で、ストーリーのテキスト密度も高め。「ゲームをプレイする」というより「この世界を体験する」感覚が強いタイトルです。日本語対応もしっかりしていて、リリース直後からクオリティの高さが話題になりました。
ここだけ注意
ストーリーが複線的で情報量が多く、話の全容をつかむのに時間がかかります。じっくり読み進めたい人向けのゲームで、サクサク進めたい人には少し重く感じる可能性があります。
4位:「リバース:1999」— レトロ美学×ターン制という異色の組み合わせ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ジャンル | ターン制RPG |
| 開発・運営 | Bluepoch |
| 対応機種 | iOS / Android / PC |
| 基本料金 | 基本プレイ無料(アプリ内課金あり) |
| 無課金難易度 | 低〜中 |
| 1日の目安時間 | 20〜30分 |
4位に選んだ理由
20世紀ヨーロッパ風のレトロなビジュアルデザインと、現代スマホゲームらしい洗練されたUIが組み合わさった独特の雰囲気が魅力です。ターン制バトルを採用しているので、アクションが苦手な人でも落ち着いて戦略を考えながら進められます。
テキストのクオリティが高く、翻訳の日本語もこなれていて読んでいて不自然さがありません。「ゲームのシナリオを読む」という体験を大事にしている人に向いていて、5選の中では最も「小説を読む感覚に近い」タイトルです。戦闘の難易度設計もある程度の幅があり、まったりプレイから歯ごたえを求めるプレイまで対応しています。
ここだけ注意
世界観が独特なため好みが分かれます。レトロ・不思議系が苦手な人には刺さりにくいかもしれません。まずスクリーンショットやPVでビジュアルを確認してから入るのをおすすめします。
5位:「ドールズフロントライン2:エクシリウム」— 前作を超えた戦術RPGの到達点
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ジャンル | タクティカルRPG |
| 開発・運営 | MICA Team / Sunborn Network |
| 対応機種 | iOS / Android / PC |
| 基本料金 | 基本プレイ無料(アプリ内課金あり) |
| 無課金難易度 | 中 |
| 1日の目安時間 | 30〜60分 |
5位に選んだ理由
マス目のフィールドでキャラを動かしながら戦う戦術バトルが、5選の中では最も頭を使うゲームです。ただ強いキャラで押すだけでなく「どこに誰を配置するか」「どの順番で動くか」を考える楽しさがあって、この手のゲームが好きな人には刺さります。
前作(ドールズフロントライン)からグラフィックが3D化し、キャラクターの表現力が大幅に上がっています。前作プレイヤーには続き物としての面白さがありますが、今作から入っても問題なくストーリーを楽しめる設計になっています。無課金でもメインストーリーを追うには十分なリソースが手に入ります。
ここだけ注意
戦術バトルは慣れるまで少し時間がかかります。「アクションゲームが苦手だからターン制が良かった」という人には合う一方、「じっくり考えるのが面倒」という人には重く感じる可能性があります。
5選まとめ比較表
| 比較項目 | 七つの大罪:Origin | アークナイツ:エンドフィールド | NTE | リバース:1999 | ドルフロ2 |
|---|---|---|---|---|---|
| ジャンル | オープンワールドアクション | 3Dアクション×工場建設 | オープンワールド | ターン制RPG | タクティカル |
| 無課金難易度 | 中 | 中 | 中 | 低〜中 | 中 |
| ストーリーの濃さ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 操作の手軽さ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| 育成の深さ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| 1日の必要時間 | 30〜60分 | 30〜60分 | 30分〜 | 20〜30分 | 30〜60分 |
| こんな人向け | 有名IPから入りたい | 唯一無二の体験を求める | 現代×異界の世界観 | テキスト・世界観重視 | 戦術を考えたい |
タイプ別おすすめはこれ
本格RPGが初めてで、とにかく入りやすいものから始めたい人
→ 七つの大罪:Origin(有名IPで世界観に入りやすく、チュートリアルが丁寧)
「これだ!」という唯一無二のRPG体験をしたい人
→ アークナイツ:エンドフィールド(3Dアクション×工場建設という他にない組み合わせ)
ストーリー・テキストを一番重視したい人
→ NTEかリバース:1999(どちらもテキスト密度が高く、世界観への没入感が強い)
アクションが苦手・落ち着いて戦略を考えたい人
→ リバース:1999(ターン制なので時間をかけて考えられる)
戦術ゲームが好きで歯ごたえを求めている人
→ ドールズフロントライン2(配置・行動順を考える戦術バトルが本格的)
よくある質問(FAQ)
Q1. 本格スマホRPGはどれから始めればいい?
A. 有名IPで世界観に入りやすい七つの大罪:Originか、操作がシンプルなリバース:1999がおすすめです。「アクション操作が苦手」という人は特にリバース:1999から入るとハードルが低いです。
Q2. 紹介しているゲームは全部スマホで快適に動きますか?
A. どれも高品質グラフィックを採用しているため、端末スペックによっては重く感じる場合があります。グラフィック設定を落とせる選択肢があるものが多いですが、2〜3年前のミドルレンジ端末では画質を下げる対応が必要なことがあります。
Q3. PCでも遊べますか?
A. アークナイツ:エンドフィールド・NTE・リバース:1999・ドールズフロントライン2はPCクライアントまたはエミュレーター対応です。七つの大罪:OriginはPCブラウザ対応有無を公式サイトでご確認ください。
Q4. 無課金でメインストーリーは最後まで楽しめますか?
A. 5本すべて、メインストーリーを追う分には無課金で十分進められます。高難度コンテンツや最新キャラを揃えるには課金が有利になりますが、「物語を楽しむ」目的なら無課金でも問題ありません。
Q5. 前作・原作を知らないと楽しめないゲームはありますか?
A. アークナイツ:エンドフィールドとドールズフロントライン2には前作・原作があります。どちらも単体で楽しめる作りですが、背景知識があるとより深く楽しめます。NTE・七つの大罪:Origin・リバース:1999は予備知識なしでストーリーに入れます。
Q6. 1日にかかる時間はどのくらいが現実的ですか?
A. デイリーミッションだけこなすなら30分前後が相場です。ただし本格RPGはイベントや新コンテンツが追加されると遊べる量が増えるため、「ハマったときはもっと」というケースも珍しくないです。
Q7. 複数のゲームを同時に遊ぶのは大変ですか?
A. 今回紹介した5本はどれも1日30分以上が理想なので、2本以上を本格的に並行するのはかなりの時間を要します。まず1本に集中して、慣れてきたら2本目を検討するのが現実的な進め方です。
まとめ
| ゲーム名 | こんな人に | ひとこと |
|---|---|---|
| 七つの大罪:Origin | 有名IPで始めたい入門者 | 原神好きにも刺さるオープンワールド |
| アークナイツ:エンドフィールド | 唯一無二の体験を求める人 | 工場建設×RPGという発明 |
| NTE | 現代×異界の世界観に惹かれる人 | テキスト密度が群を抜く |
| リバース:1999 | テキスト・世界観重視の人 | レトロ美学×ターン制の異色作 |
| ドルフロ2 | 戦術を考えるのが好きな人 | 前作から大幅進化した本格タクティカル |
スマホRPGのクオリティは年々上がっていて、今回紹介した5本はどれも「これ、本当にスマホゲームなの?」と思わせる体験ができるタイトルです。ただし、どれもそれなりに時間を使うゲームなので、まず1本に絞ってじっくり世界観に浸るのがおすすめ。
迷ったら、まず七つの大罪:Originかアークナイツ:エンドフィールドを触ってみてください。どちらも最初の1時間で「続きが気になる」と感じるはずです。
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