「INVASE Pro(インベースプロ)」を徹底レビュー!Pスコア・ローン診断・RENOSYとの違いを正直解説
こんにちは!HighGene Gamesを運営しているアイカです♪
今回は不動産投資支援アプリ「INVASE Pro(インベースプロ)」について、実際に使った感想をお伝えします!
INVASE Pro、気にはなってたんですが「不動産投資アプリって怪しくない?ローン診断とかって本当に使えるの?」ってずっと踏み出せずにいたんですよ。使ってみた結論を先に言うと、ローン条件の整理とPスコアによる物件評価は想像以上に実用的だった。ただ、完全オンライン特有の注意点もあって、それを踏まえた上で使うかどうか判断してほしいと感じました。詳しく書きます。
📊 この記事で分かること(30秒で理解)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | INVASE Pro(インベースプロ) |
| カテゴリ | 不動産投資支援アプリ(ローン診断・物件評価・シミュレーション) |
| 運営会社 | 株式会社MFS(東証グロース上場) |
| 料金 | 基本無料 / ローン借り換え成立時のみ385,000円(税込)手数料 |
| 主な機能 | ローン条件診断・Pスコア・物件検索・投資シミュレーション・オンライン相談 |
| 対応機種 | iOS / Android |
| こんな人向け | 不動産投資初心者・高所得サラリーマン・ローン条件を整理したい人 |
| こんな人には不向き | 対面相談を重視する人・実店舗でサポートを受けたい人 |
💡 検証期間:2026年3月〜5月
【こんな人におすすめ】
▼ 不動産投資に興味があるが、何から始めればいいかわからないサラリーマン
▼ ローンがどのくらい借りられるか事前に把握しておきたい人
▼ 物件の賃貸安定性をAIで客観的に評価したい人
【3分でわかる!「INVASE Pro」の魅力】
✓ 11項目入力するだけで借入可能額・必要自己資金を算出。書類なしで事前把握できる
✓ 0〜5のPスコアで物件の賃貸安定性を数値化。感覚頼りにならない客観評価
✓ 運営の株式会社MFSは東証グロース上場企業。「怪しい?」という心配は不要
INVASE Proとは?基本情報・サービス概要
INVASE Pro(インベースプロ)は、不動産投資を検討しているサラリーマン向けに開発されたローン診断・物件評価アプリです。東証グロース上場企業の株式会社MFSが運営しており、2016年から不動産担保ローンのオンライン仲介を手がけてきた実績があります。
最大の特徴は、投資用ローンの借入可能額をアプリ上で事前確認できる「ローン条件診断」と、物件ごとの賃貸安定性を0〜5のスコアで数値化する「Pスコア」の2機能。従来は不動産会社に足を運んで初めて知れた情報を、スマホだけで事前把握できる点が評価されています。
利用者の平均年齢は44歳で、年収800万円前後の会社員が中心層というデータが公式から示されています。「そろそろ資産形成を考えたい」という層にフィットするサービスです。
🔍 実際に使ってわかった基本情報
- 登録は無料:アプリのダウンロードから診断・シミュレーションまで一切費用なし
- 手数料が発生するのは1ケースのみ:ローンの借り換えが成立した場合のみ385,000円(税込)
- 個人情報登録の範囲:氏名・年収・職業など。投資判断に必要な最低限の情報
- 上場企業運営:株式会社MFSは貸金業登録済みの東証グロース上場企業
INVASE Proの主な機能・できること
①ローン条件診断:書類なしで借入可能額を把握
11項目を入力するだけで、投資用ローンの借入可能額・必要自己資金の目安をアプリ上で確認できます。
入力項目は年収・職種・勤続年数・現在の借入状況など。銀行の窓口に行かなくても「自分がどのくらいの規模の物件を買えるか」を事前把握できるのは地味に便利で、私も「え、これくらい借りられるんだ」と初めてリアルな数字と向き合えた感覚がありました。
また、診断結果をもとに「バウチャー(借入可能額証明書)」を発行してもらえます。不動産会社との交渉時に提示できる書類で、購入意欲の証明として使えます。
②Pスコア:物件の賃貸安定性を0〜5で数値化
Pスコアは、INVASE Proが独自に開発した物件の賃貸安定性評価指標です。立地・築年数・周辺人口動態・空室リスクなど8つの項目をもとにAIが分析し、0〜5の数値で表示します。
不動産投資の判断材料として「利回り」だけを見がちなんですが、賃料が安定して入ってくるかどうかはPスコアで補完できる。数値が高い物件ほど入居が安定しやすいという指標で、初心者が感覚頼りに物件を選ぶリスクを下げる仕組みです。
③物件検索:自己資金から逆算して探せる
ローン診断の結果を使って、自分の予算感に合った物件を逆算検索できます。「自己資金◯◯万円以内で買える物件」という絞り込みができるので、現実的な選択肢から探せる。
ただし掲載物件数は大手ポータルサイトには及ばないので、情報収集はINVASE Proだけに頼らず楽待など複数サイト併用が現実的です。
④投資シミュレーション:20〜30年の収支を試算
物件を選んだ後に、購入費・ローン返済・管理費・税金などを加味した長期収支シミュレーションが確認できます。キャッシュフローが黒字になるかどうかを視覚的に把握できる機能で、購入前の判断に使えます。
⑤オンライン相談・Journey:無料のプロ相談
チャットや動画でMFSのアドバイザーに相談できます。「Journey」という無料相談プログラムも用意されており、投資方針のすり合わせから物件選定まで継続的にサポートを受けられます。
INVASE Proの料金プラン詳細
基本は完全無料
アプリの全機能(ローン診断・Pスコア閲覧・物件検索・シミュレーション・相談)は無料で使えます。
手数料が発生するケース
ローンの借り換えが成立した場合のみ、385,000円(税込)の手数料が発生します。通常の新規購入サポートや診断・相談には手数料はかかりません。
注意点として、本審査承認後にキャンセルした場合は手数料が発生することがあるため、借り換えを検討している方は申し込み前に条件を確認しておきましょう。
コスパの考え方
診断・シミュレーション・相談が無料という点は、他の不動産投資相談サービスと比べてもコストパフォーマンスは高い。「まず情報収集だけしたい」という段階であれば、一切費用なく使えます。
INVASE Proの口コミ・評判
30代・会社員「ローン診断が思ったより精度が高くて、銀行に相談に行く前の下調べとして最適だった。Pスコアも物件選びの参考になっている。」★★★★☆
40代・投資初心者「不動産投資って何から始めればいいかわからなかったけど、アプリを触っていくうちに自分の現実的な予算感がつかめてきた。無料なのにここまでできるのは正直驚き。」★★★★★
30代・比較検討中「提携している不動産会社からの物件紹介が来ることがある。サービスの性質上仕方ないが、売り込みが気になる人には向かないかもしれない。」★★★☆☆
口コミ総評: ローン診断とPスコアへの評価は高い。完全オンラインの手軽さは好意的に受け取られているが、提携不動産会社からのアプローチに関しては個人の許容度が分かれる印象。
INVASE Proとは?競合サービスとの比較
| 比較項目 | INVASE Pro | RENOSY | 楽待 |
|---|---|---|---|
| 料金(基本) | 無料 | 無料 | 無料 |
| ローン診断 | ✅(11項目・詳細) | △(簡易) | ❌ |
| 物件評価スコア | ✅(Pスコア) | ✅(AI分析) | ❌ |
| 物件数 | 少なめ | 中程度 | 非常に多い |
| 管理サービス | ❌ | ✅ | ❌ |
| ターゲット | ローン診断重視の会社員 | 物件購入〜管理まで一括 | 情報収集・自己学習 |
| 上場企業運営 | ✅(東証グロース) | ✅(東証プライム) | ✅(東証プライム) |
結論: 「まず自分の借入可能額を知ってから動きたい」という人にはINVASE Proが刺さる。物件も一緒に探したい人はRENOSYと併用するのが現実的。
INVASE Proが向いている人
- ローン条件をアプリで事前把握してから不動産会社に相談したい人
- Pスコアで物件の賃貸安定性を客観的に評価したい人
- 「怪しくない」と確認できる上場企業サービスを使いたい人
RENOSYが向いている人
- 物件選定から購入・管理まで一社にまとめたい人
- AI提案で物件を選びたい人
- 新築・中古マンション購入を軸に考えている人
始め方・登録手順
- AppStore または Google Play から「INVASE Pro」を検索してインストール
- メールアドレスでアカウント作成
- ローン条件診断(11項目)を入力
- 借入可能額・Pスコア付き物件検索・シミュレーションが利用可能に
登録から診断まで最短10分。書類提出は不要なので、とりあえず数字を把握したいだけでも気軽に始められます。
よくある質問
Q1. INVASE Proは本当に無料ですか?
A. 基本は完全無料です。ローン診断・Pスコア確認・物件検索・シミュレーション・オンライン相談はすべて無料で利用できます。費用が発生するのはローン借り換えが成立した場合のみで、その際は385,000円(税込)の手数料が発生します。
Q2. INVASE Proは怪しくないですか?
A. 運営の株式会社MFSは東証グロース上場企業で、貸金業の登録もしている正規の金融事業者です。「怪しい」という感想を持つ方が多いのは、オンライン完結型でリアル店舗がないことへの不安感からくるものが多いようです。上場企業という点で透明性は担保されています。
Q3. INVASE Proのローン診断はどのくらい正確ですか?
A. 11項目の情報をもとに算出する目安値です。実際の審査結果とは差が出ることがあります。あくまで「事前把握のための参考値」として使い、正式な借入可能額は金融機関の審査を受ける必要があります。
Q4. Pスコアとは何ですか?
A. INVASE Proが独自開発した物件の賃貸安定性評価指標です。立地・築年数・周辺人口動態など8項目をAIが分析し、0〜5のスコアで表示します。スコアが高いほど賃貸需要が安定しているとされ、空室リスクの参考指標として使えます。
Q5. 解約・退会は簡単にできますか?
A. アプリのアカウント削除はアプリ内からいつでも行えます。注意が必要なのはローン借り換え申し込み後で、本審査承認後にキャンセルした場合は手数料が発生する可能性があります。申し込み前に条件を確認しておきましょう。
Q6. スマホ以外でも使えますか?
A. iOS・Androidアプリが主な利用手段です。Web版の提供情報は確認できていないため、スマホでの利用を前提に考えておくとよいです。
Q7. 提携不動産会社からの連絡が来ることはありますか?
A. サービスの性質上、Pスコア対象物件を扱う提携不動産会社から紹介連絡が届くことがあります。「しつこい営業が嫌」という人には合わない可能性があります。プロフィール設定で連絡頻度の調整ができるか、登録前に確認することをおすすめします。
Q8. サブリース契約の物件には注意が必要ですか?
A. サブリース(一括借り上げ)契約の物件は、表面利回りが高く見えても実際の収益が保証より低くなるケースがあります。INVASE Proで紹介された物件であっても、サブリース契約の有無は個別に確認することが重要です。
まとめ:INVASE Proはこんな人におすすめ
✅ 向いている人
- ローン条件を事前把握してから不動産投資を進めたい会社員
- 物件の賃貸安定性をPスコアで客観評価したい人
- 無料でプロ相談を受けながら投資判断の材料を揃えたい人
- 対面不要・オンライン完結で効率よく情報収集したい人
❌ 向いていない人
- 対面相談・実店舗サポートを重視する人
- 提携不動産会社からのアプローチを受けたくない人
- 物件数の多いポータルサイトとして使いたい人(専門サービスとの併用が前提)
💭 アイカの本音
使う前は「無料のローン診断なんてどうせ大雑把な数字でしょ」と思ってたんですよ。実際に11項目入力してみたら、年収・勤続年数・既存ローンの有無まで加味したかなり細かい診断結果が出てきて、「あ、これちゃんと使えるやつだ」と感じました。
特にPスコアは面白くて、「この物件、利回りは良さそうなのにスコアが低いのはなぜ?」と調べるだけで勉強になる(笑)。不動産投資の知識がゼロの状態から、数字で考えられるようになるきっかけとしてはかなり優秀です。
完全無料で始められるので、「まずどのくらい借りられるか知りたい」という段階の人は試してみる価値あり。本格的に動く前の情報整理ツールとして使うのが、個人的にはいちばんしっくりくる使い方でした。
⚠️ 本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。記事内の評価はアイカの実体験および独自調査に基づいています。ローン審査の結果や投資の成果を保証するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。最新情報は公式サイトをご確認ください。

