こんにちは!HighGene Gamesを運営しているアイカです♪ 今回は2026年3月24日に全プラットフォーム正式リリースされた「七つの大罪:Origin(ナナオリ)」を実際にプレイした感想をお伝えします!
ナナオリって、調べれば調べるほど情報が多くて、最初はどこから手をつければいいかわからなかったんですよ。攻略サイトも次々と更新されるし、リリース前からSteamのTop Sellersに食い込んでくるし、界隈の熱量が異常で。ガッツリ遊んでみてわかったことをまとめます。
📊 この記事でわかること(30秒で理解)
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ゲーム名 | 七つの大罪:Origin(ナナオリ) |
| ジャンル | アニメーションオープンワールドRPG |
| リリース日 | 2026年3月24日(PS5/Steam先行は3月17日) |
| 対応機種 | PS5 / Steam / iOS / Android |
| 開発・運営 | Netmarble F&C Inc. / Netmarble Corp. |
| 世界観 | 原作マンガ「七つの大罪」のブリタニア大陸が舞台 |
| 主人公 | トリスタン(メリオダスとエリザベスの息子) |
| 主な特徴 | オープンワールド探索・アクションバトル・マルチプレイ対応 |
| ガチャ確率 | SSR排出率0.8%(80連でSSR確定・ピックアップ天井120連) |
| 基本料金 | 基本プレイ無料(アプリ内課金あり) |
| 無課金難易度 | 中(配布キャラで序盤は十分進められる) |
💡 検証期間:2026年3月17日(PS5版先行)〜現在プレイ継続中
【こんな人におすすめ】
▼ 「七つの大罪」原作・アニメのファンで、ブリタニアをもう一度歩きたい人
▼ 原神のようなオープンワールドアクションRPGが好きで、アニメ系のタイトルを探している人
▼ PS5やPCのビッグタイトルを無料で楽しみたい人
【3分でわかる!「ナナオリ」の魅力】
✓ 世界累計発行部数5,500万部の人気原作をベースに、「七つの大罪」と「黙示録の四騎士」の間を描くオリジナルストーリーが楽しめる
✓ 3種類の武器を切り替えながら戦うアクションと、仲間のスイッチ・合技・バーストを組み合わせた戦略的なバトルが爽快
✓ 全4プラットフォーム対応・完全無料スタートで、配布キャラのみで火炎パーティが組める太っ腹な序盤設計
「七つの大罪:Origin」とはどんなゲーム?基本情報まとめ
「七つの大罪:Origin」はNetmarbleが開発・配信するアニメーションオープンワールドRPGです。鈴木央先生による人気マンガ「七つの大罪」を原作とし、累計5,500万部を誇る大ヒットIPのゲーム化作品。PS5 / Steam / iOS / Androidの全4プラットフォームで展開される、マルチプレイ対応の基本プレイ無料タイトルです。
ストーリーの時間軸は「七つの大罪」本編から続編「黙示録の四騎士」の間を描くマルチバースオリジナル。プレイヤーが操作するのは、主人公メリオダスとエリザベスの息子であるリオネス王国の王子トリスタン。「星の書」の暴走によって時空が交錯したブリタニア大陸を舞台に、原作キャラたちが時空を超えて仲間として参戦する設定になっています。
🔍 実際にプレイしてわかった基本情報
圧倒的なフィールドの広さ:原作に登場するリオネス王国が忠実に再現されていて、TGS2025で試遊した際に「30分じゃ全然足りない」と話題になっていたのも頷けるボリューム。街や自然、ダンジョンがそれぞれちゃんと作られていて、探索しているだけでも楽しい時間が続く。私が最初にフィールドに出た瞬間、普通にテンション上がりました。
バトルシステムの深み:全キャラに3種類の武器が設定されていて、武器を切り替えることで属性とスキルが変わる仕組みです。戦闘中に控えキャラと交代できるスイッチシステム、複数キャラで放つ合技、攻撃を当て続けることで発動するバーストなど、単純な殴り合いにならない工夫が多い。
マルチプレイの充実度:フレンドとパーティを組んでダンジョン攻略やボス戦に挑む協力プレイが搭載されています。「一人でも遊べるけど、誰かと遊ぶとさらに盛り上がる」という設計がきちんとできている印象。
生活コンテンツの存在:釣りや料理といったほのぼのコンテンツも入っていて、激しいバトルばかりが連続するわけじゃない。ブリタニアでのんびり過ごす時間も用意されているのが個人的には好きです。
「七つの大罪:Origin」の魅力・おすすめポイント
「七つの大罪」ファンには刺さりすぎる世界観の再現度
原作を読んだことがある人なら、ブリタニアを歩いているだけで「ああ、ここ知ってる」という感覚が何度も来る。リオネス王国の街並みの雰囲気、各地のロケーションの作り込み、メリオダスやキング・ディアンヌといった原作キャラが時空を超えて登場する演出。ゲームオリジナルのトリスタンとティオレー(キングとディアンヌの娘)という新キャラが主役なんですが、原作の空気を損なわずに物語を広げているのは純粋にうまいと思った。
原作未履修でも遊べる作りにはなっているものの、七つの大罪を知っている状態で遊ぶと感動の密度が全然違う。これはIPゲームの強みが最大限発揮されている例。
3種類の武器切り替えが生み出すアクションの幅広さ
すべてのキャラが3種類の武器を装備できて、武器ごとに属性とスキルが変わります。たとえばトリスタンは双剣で火炎属性・長剣で風属性と、キャラ1体で複数の役割をこなせる設計。これが編成の自由度と攻略の幅を大きく広げていて、「このキャラを持っていれば詰む」という場面が少ない。
バトル中のスイッチやバーストは操作に慣れるまでちょっと時間がかかったんですが(笑)、慣れてからはアクション感が一気に増した。純粋にバトルが楽しくなるまでの助走期間は見ておいてほしい。
武器をすべてゲーム内で入手できる設計
特筆したいのが武器の入手方法で、本作では武器すべてをフィールド探索で集めた素材を活用して制作できます。つまり武器ガチャがない。キャラはガチャで引く必要があるものの、武器については地道にプレイすることで育成が完結する仕組みになっているのは、課金圧を抑える設計として評価が高いポイントです。
「七つの大罪:Origin」の効率的な進め方・攻略法
序盤攻略の最短ルート
ゲームを始めたらまず事前登録報酬・ログインボーナスを全部受け取ることが最優先です。常設キャラガチャチケットが一定数届いているので忘れずに回収してください。ストーリーを進める中でトリスタン・ティオレー・スレイダー・ギーラの4体が配布されます。この4体はすべて火炎属性でパーティが組める構成になっていて、これだけでストーリーの終盤まで十分に進められます。
序盤はとにかく「左上に表示される目標」に従って進めることがコンテンツ解放の最短ルート。マップを自由に探索したくなりますが、まず目標を消化しながら宝箱や星の破片を集める流れにするとリズムよく育成が進みます。
効率的なキャラ・武器育成法
本作の育成リソースは分散しがちです。特定キャラへの集中投資より、4〜5体を並行して育成するほうが長期的には快適になる。最初にハマりがちな失敗は「1体のキャラに全リソースを注ぎ込んで素材切れになること」で、実際に私もそれをやらかしました(笑)。
武器は素材集めで制作できるので、フィールドに出るたびに素材を回収する習慣をつけると後々楽になります。刻印装備を作ると好みのコスチュームも手に入るので、見た目を整えるモチベにもなって一石二鳥です。
無課金プレイヤーへのアドバイス
やり込めば無料で星の破片を300連分相当入手できるという設計になっています。また本作は80連でSSRが確定する天井システムがあり、ピックアップキャラは120連で確定。数字だけ見るとそれなりの連数に感じますが、配布でもらえる量を考えると「無課金でも計画的に動けば欲しいキャラに手が届く」という印象です。
リセマラについては、スマホ版ならゲストアカウントを使った比較的楽な方法があります。1回あたり15分ほどで47連分を引けるので、最初の一発でSSRキャラを1体確保できれば御の字。リセマラ当たりはキングとエレイン(アタッカー・サポーター両用の汎用性の高さが理由)、もしくはメリオダス(アカウント作成から3週間はピックアップ対象)あたりが定番の狙いです。
「七つの大罪:Origin」の口コミ・評判まとめ
Steamレビューは9,500件超でのレビュー結果が「賛否両論」。Steamで賛否両論というのは「ハマる人には刺さるが万人向けではない」というラインで、致命的な品質問題があるわけではなく評価が割れている状態です。
20代・原作ファン・男性 「ブリタニアを歩けるだけで最高でした。メリオダスが仲間として動いている姿を見たとき素直に感動した。バトルが最初慣れなくて戸惑ったけど、慣れてからはかなり爽快です」 ★★★★★
30代・スマホゲームメイン・女性 「スマホでも動作が安定していて思ったよりサクサク遊べました。オープンワールドって重いイメージがあったんですが、これは普通に通勤中もプレイできる感じ。ティオレーが可愛くて育てたい」 ★★★★☆
20代・PC版プレイヤー 「リリース直後のPCやPS5版はバグや音声不具合が多発した。公式の対応も遅くてかなりストレスだった。コンテンツ自体はいいんだけど、スマホ版が出るまで待てばよかったかも」 ★★★☆☆
口コミ総評: 原作への愛着があるプレイヤーや、オープンワールドRPGに慣れ親しんでいる層からの評価は高い。一方でPC/PS5先行版はリリース直後に技術的な不具合が多発したことへの不満が目立ちました。スマホ版が揃った現時点ではサーバーも安定に向かっているとのことで、今から始めるなら最悪のタイミングは過ぎているとみています。
「七つの大罪:Origin」vs「原神」vs「ホグワーツ・レガシー」比較
オープンワールドRPGというくくりで比較検討されやすい3タイトルを並べます。
| 比較項目 | 七つの大罪:Origin | 原神 | ホグワーツ・レガシー |
|---|---|---|---|
| ジャンル | アニメOW・アクションRPG | ファンタジーOW・アクションRPG | 一本道OW・アクションRPG |
| 料金体系 | 無料(ガチャ課金) | 無料(ガチャ課金) | 有料(買い切り) |
| 対応機種 | PS5/Steam/iOS/Android | PS/PC/iOS/Android | PS/Xbox/PC/Switch |
| グラフィック | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| ストーリー | ★★★★☆(原作ファン向け) | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| 無課金難易度 | 中(配布充実) | 中 | 課金不要(買い切り) |
| マルチプレイ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | なし |
| 推奨プレイ時間 | 1日30分〜 | 1日30分〜 | 集中プレイ向き |
| こんな人向け | 七つの大罪ファン、アニメIPゲーム好き | 美麗グラと深いストーリーを求める人 | 一人でじっくり物語を楽しみたい人 |
結論: 原神と比べられることが多いですが、本作はマルチプレイ・IP再現・爽快なアクションという軸で独自の強みを持っています。ホグワーツ・レガシーとは課金形態や遊び方がそもそも違うので、目的次第で使い分ける感覚です。七つの大罪のファンであれば他タイトルとの比較以前に「触るべき理由」がある。
よくある質問(FAQ)
Q1. 七つの大罪の原作を知らなくても楽しめますか?
A. 楽しめます。オリジナルストーリーなので、知識ゼロでも進行上は問題ありません。ただし、原作キャラが登場したときの「わかる人だけわかる」感動は薄れます。ゲームが面白かったら原作も読んでみるのが個人的にはおすすめです。
Q2. スマホ版とPS5/PC版の違いは何ですか?
A. 基本的にクロスプラットフォームで同じコンテンツが遊べます。PS5版はDualSenseコントローラーのハプティック対応など没入感の強化があります。一方、リセマラのやりやすさという点ではスマホ版(ゲストアカウントを使う方法)が圧倒的に楽。PC/PS5版でリセマラをする場合は複数アカウントが必要で手間がかかります。
Q3. リセマラはすべき?おすすめキャラは?
A. スマホ版なら検討の余地あり。配布4体(トリスタン・ティオレー・スレイダー・ギーラ)で火炎パーティが組めて序盤は問題ないですが、より快適に進めたい場合はリセマラ価値があります。狙い目はキングとエレイン(汎用性の高いアタッカー兼サポーター)、またはメリオダス(ゲーム開始から3週間ピックアップ対象)。1体でもSSRが引けたら終了ラインです。
Q4. 原神との一番の違いは何ですか?
A. 大きく分けてマルチプレイの比重と原作IPの有無、そして武器の取得方法の3点です。ナナオリはフレンドとの協力プレイが中心コンテンツの一つになっていて、武器はガチャではなく素材制作で手に入る設計です。原神と比べて課金の依存度が武器面では低いという意見もあります。
Q5. 初心者でも始めやすいですか?
A. 難易度調整が搭載されているので、アクションが苦手な人でも遊べる設計です。チュートリアルも丁寧めに作られていて、操作の説明はいつでも確認できます。ただしストーリーが中盤以降に難易度が上がるため、序盤のキャラ育成を怠ると後から詰まる可能性はあります。
Q6. 広告は多いですか?
A. ゲーム内プレイ中に強制広告は入りません。ガチャ課金型のビジネスモデルです。ガチャを引かなくても進められるかどうかは、どこまでゲームを進めたいかによります。
Q7. オフラインでも遊べますか?
A. オンライン接続が必要なタイトルです。マルチプレイ要素はもちろんのこと、シングル探索もオンライン環境を前提としています。
Q8. PS5版のダウンロードサイズは?
A. 大型オープンワールドのためファイルサイズは相当な容量になります。ダウンロード前にストレージの空き容量を確認してから始めることをおすすめします。
「七つの大罪:Origin」のまとめ
📊 アイカの総合評価:4.0/5.0
| 評価項目 | 点数 | コメント |
|---|---|---|
| ゲームシステム | 4.0/5 | 武器切り替え×スイッチ×バーストの組み合わせは爽快感が高い |
| グラフィック・演出 | 4.5/5 | アニメ世界の再現度は高く、移動中も飽きさせないビジュアル |
| ストーリー・世界観 | 4.0/5 | 原作ファンには刺さる。未履修でも楽しめるが深みは減る |
| 無課金・コスパ | 3.5/5 | 配布が充実している一方、ガチャ確率はけっして高くはない |
| 継続しやすさ | 4.0/5 | マルチ・ダンジョン・生活コンテンツで長期的な遊びが担保されている |
✅ 実際にプレイしてわかったメリット
- ブリタニアの完成度:原作に登場した場所や世界観が丁寧に作り込まれていて、ファンが遊ぶだけの理由になる
- 武器は全部ゲーム内で入手可能:フィールド探索の素材制作で武器が揃う設計は、課金圧を抑える意味で誠実
- 配布キャラだけで序盤が完結:トリスタン・ティオレー・スレイダー・ギーラの4体配布は太っ腹で、リリース直後から無課金でも楽しい時間が作れる
⚠️ 正直に感じた改善点
- リリース直後のPC/PS5版の不安定さ:音バグ・サーバー落ちがリリース直後に多発した。現時点では改善が進んでいるが、Steamレビューの「賛否両論」評価に影響している
- リセマラのコストが重い:1回15分ほどかかるため、納得いくキャラを引くには時間的な根気が必要
🎯 こんな人に心からおすすめ
- 「七つの大罪のファンで、ブリタニアを自分で歩いてみたい人」(理由:原作の世界観再現に明確なこだわりがある)
- 「スマホ・PS5・PCどれかを持っていて、無料で本格オープンワールドを遊びたい人」(理由:全プラットフォーム対応・完全無料スタートという間口の広さ)
- 「フレンドと一緒にオープンワールドゲームを遊びたい人」(理由:マルチプレイが設計の中心にある)
💭 アイカの本音
正直に言うと、「七つの大罪のゲーム」という肩書きで見ると期待値が高くなりすぎて判断が難しいタイトルです。純粋なゲームとして見たとき、オープンワールドRPGとして「良作」の水準は十分に超えていると思う。武器制作の仕組み、マルチプレイの作り込み、配布キャラで序盤を完結させる設計と、プレイヤーへの配慮が随所に感じられます。
リリース直後のPC版のバグ祭りは確かに問題だったし、スマホ版が正式リリースされた今でもまだ荒削りな部分はある。でも「原作IP × オープンワールド × 無料」という組み合わせを真剣に作ろうとした姿勢は伝わってきます。
向いていない人を一言で言うと「原作を知らずにオープンワールドゲームの完成度だけで比べようとしている人」。その目線だと原神という強大な比較対象があるので、評価は厳しくなる。でもブリタニアに愛着があれば、その分だけこのゲームは豊かになる。それがIPゲームとして正しい在り方だと思います。

